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先日買った 多聴多読マガジン [特集2]英語情報処理能力を磨け! 新形式TOEICテスト撃破ストラテジー で、述べられている事について考えてみたい。 私自身、数年前に2度TOEICを受験している。 その経験で感じた事は、 1. 問題量が大変多い。→ 5問〜10問くらいできなかった。 2. 休憩なしでの試験時間が大変長い。 3. リスニングに関しては、集中力が途切れる事があった。 4. リスニングでは、答えようとしていると、もう次の問題が読み上げられている。 この[ 多聴多読マガジン ] では、そういうTOEIC受験者の抱える共通の悩みを次のようにまとめている。 1. 時間が長すぎて、集中力が続かない。 2. リスニングについていけない。 3. 問題が多すぎて、最後まで終わらない。 この3つの悩みを克服する事がこそが、TOEICにおいて、ひいてはビジネスにおいて求められている力すなわち、[ 英語体力 ] と [ 情報処理能力 ] であると、書かれている。 *それでは、英語体力をつけるにはどうしたらよいかというと、[ 簡単に理解できるもの ] を [ 大量に 読む/聞く ] ことである、とも説明してある。要するに、自分のレベルよりもやさしいものを [ 多読 多聴 ] することが重要なのである。 TOEICテストでの 2時間200問 の英語漬けにひるまない [ 英語体力 ] をつけ、英語を英語のまま理解することが大切なのである。 *2番目の [ 情報処理能力 ] について ビジネスの世界では、限られた時間の中で必要な情報を抜き出す能力が求められる。小説のように味わって読む事が目的ではない。 ビジネス文書のルール( フォーマット ) を学ぶ事で情報処理能力を増加させるよう説いている。 *************************** 本日のリスニング ( BBC WORLD ニュース セレクション 英語リスニング ) < ELECTIONS IN KENYA BRING OPTIMISM > ケニヤはアフリカ東海岸に位置する、面積はフランスとほぼ同じで、人口は3000万人である。 ケニヤは、近年、あらゆる政治的問題を目の当たりにしてきた。現在、ケニヤは取り組むべき問題を多く抱えた新政府ができている。 このChapterは、何も見ないで聞いて、かなり理解できた。 英語でのニュースやstoryで、話を追う際にとまどうのは固有名詞である。ここでも人名(アフリカの人名)を聞き取るのに、少々苦しんだ。 WORDS & PHRASES turn on one's head = turn upside down rout(v) = 敗北させる ---に圧勝する ---を徹底的に打ち破る *発音注意 [ au ] concede = 認める preside over = ---を統括する transition = 移り変わり have one's work cut out =大変な仕事を引き受ける ここの cut out は 「 切り開く ] 応援のクリックをいただけましたら、大変嬉しいです。 ↓ 人気blogランキングへ 英語ブログ
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