ブログを始めてみて---

ブログを始めて毎日が、楽しい!

今日は思いついて、家族とと電車に乗ってお出かけした。老人の日が近いので、おばあちゃんへのプレゼントを買った。自分が生き生きしているということは、家族へも余裕を持って接することができ、いろんなことに影響するんだと思う。

ブログを書くことは楽しいが、このブログについてまだまだ判らないことが多々あり、これから調べないといけない。どうにか画像の貼り付けはできるようになったが、ランキング等のバナーを設定するにはどうしたらよいかわからない。このBIGLOBEでのバナーの設定についてはどこに表示してあるのかしら、---と今研究し始めたが、落ち着いて新しい事に取り組む余裕が今はあまりない。他のプロバイダーのブログでの設定なら丁寧に説明がしてあったが、---。

今日は外出もしたし、その他の用事もあったので、英語に関してのことは書かないでおこうと思っていたが、asahi.com-ENGLISHのサイトで、なかなか自由な意見の言えない中国で、ブログが行きわたり始めたことが書かれていたので、やはり取り上げてみることにする。

タイトルは Asia / Blogs bring semi-freedom of speech to millions of Chinese.である。( 訳 : ブログが何百万人もの中国の人たちに発言の半自由をもたらしている。)

北京の大学2年の女子学生(Zhangさん)が寮でブログを初めに始めたことで、ブログが周囲に広まったその経緯が述べられ、

"Everyone feels fresh about posting their messages on their blogs because , until blogs were invented , we never had such a communicaion tool that enables us to share one's thoughts and feelings with even strangers so easily" , she said.

(訳 : 「すべての人がブログに自分のメッセージを貼り付けることで新鮮な気持ちになっている。なぜなら、ブログが作り出されるまで、そのような伝達手段は持っていなかったし、ブログのおかげで知らない人とも簡単に考えや感じていることを分かち合うことができるようになっているからである。」と彼女(Zhangさん)と述べた。)

とその女子学生の発言を取り上げている。
ここで、Zhangさんの発言の英語が変だなぁと思ってしまった。主語がeveryoneであるのにtheirで受けていいのかしらと、思った。ちょっと余談。

この記事の最後には、北京の地元紙の記者のXinjngbaoさんの、「ブログのおかげで中国のさまざまな分野に良い影響があり、中国社会がもっと活気付くであろう。」と言う発言を取り上げて、次のように結ばれている。

The spirit of blogs consists of openness and participation. I believe that the blog will help Chinese people express their thoughts , and as a result ,be a good influence to various fields such as economy , culture , and politics , ultimately making Chinese society more energetic.

またしても、influenceの後は toではなく onにした方がいいのでは---?と思った。

ブログは個人を元気にするだけではなく、社会をも元気付けるだろうと書かれていた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック