うきうき、わくわく

注文していた本が午前中に届いた。
今日はゆっくりしようと思っていたから、グッタイミング!
まず、酒井邦秀さんの「快読100万語!ペーパーバックへの道」から読んでみよう。
ブログに英語について書いていらっしゃるいろんな方々が、この本を推薦していらっしゃる。
先日、一冊ペーパーバックの本を読み終えて、大変な充実感を覚えた。もっとこの世界の楽しさがわかればと思う。

これから私もどんどん洋書が読めるようになるんだぁー!と、うきうきして思って読み始めたとたん、意外なことが書いてある。???
とくにあなたが英語の先生だとすると、ぼくとしてはほとんどお手上げです。
英語の先生(またはそれに準ずる「英語力」の持ち主)であれば、---(略)---大凶です。---(略)---相当な荒療治が必要です。---(略)---学校英語の汚れをすっかり洗い流し、身も心も生まれ変わったところで、頂上へ再挑戦です

私がどれだけの「英語力」を持っているのかわからないが、教える立場にあったことはあるので、気をつけないと「酒井先生」のこの著書のできのいい弟子にはなれないらしい。はい、諸注意気をつけますので、見捨てないで下さい。
そう覚悟して読み進めると、なんとなく判ってはいたことだが、洋書を読むには今までのやり方を変えないといけない、と痛感する。
辞書捨てれば心も身軽
英語の先生は僕に限らず、ほとんどみんな一語ずつ拾うようにして読んでいるのではないかと思います。--- (略)---英語の先生にとって、英文を読むことは仕事であり、研究です。たとえ娯楽のために読書しているときでも、一語ずつ目を光らせて、授業に使えないか、 ---(略)---欲深い読み方をしているのです
学生時代を除いて、所謂洋書を読破したのは今年2月から読み始めたDanielle Steel Silent Honor である。このペーパーバックは447ページもある。これを読み始めたのが、2月と判るのは、わからない単語、熟語をノートにしっかり書き出していて、進み具合を日にちを入れて記録しているからだ。でも、Chapter 2まで は一語一語に目を光らせて読んだ形跡があるが、だんだんと読書から遠ざかり、本を読むことすら忘れている時期がある。我が家では、そのころ大変忙しかったように記憶している。読書のことは全く忘れてしまった。その後いつしか再び読み始め、今度は完全にではないがほぼ辞書を捨てた(?)状態で読んでいる。だから、最後まで読めたのかしら、と今になって思う。
そうだ、洋書を読むときは一語一語に目を光らせないでいいんです、その都度辞書も引かなくていいのです、気が楽になった。英文をもっと気楽に楽しんで読めそうな気がする!

快読100万語!ペーパーバックへの道快読100万語!ペーパーバックへの道
酒井 邦秀

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