A Kiss Before Dying を読みます

次に何を読もうか、いろいろ考えました。
これから慌しい時期に入ります。
それでなくても没頭してしまうと、せねばならぬ事とのバランスを崩してしまう私のことなので、あまり目標を高く設定しない方がいいのではないかと思います。

9月に洋書デビュー(?)をして、ただ今やっと、読書総語数が 432,594words です。
始めは欲張って、今月中に50万語に!なーんて一瞬思いましたが、無理無理と考え直し、できれば今年のうちに、50万語という目標をたてました。

A Kiss Before Dying ( by Ira Levin ) を選びました。

これは以前読んだ多聴多読マガジンに、この本を Level 3 に書き直したものが紹介してありました。
私は、原書を読もうと思います。
できれば語彙力アップもねらって、じっくりゆっくり読んでみたいと思います。
総語数が 80,000words という事なので、もし今年中に読み終われば、50万語達成となります。

少しだけ読んでみましたが、比較的読みやすいのですが、たまたま私が辞書で調べた語が格式ばった語が多いかなというのが感想です。

題名が示すように、また初めの部分で、主人公の男子学生にその恋人の学生が妊娠したことを告げ、男性の方が愛の言葉をかけつつ、女性をなだめつつも、頭の中では彼女を自殺に見せかけて、毒殺しようと企んでいるあたりは、・・・すでに何かがもう始まろうとしています。

これからしばらくは、テキストに沿ったリスニングとこの読書中心に取り組んでいきたいと思います。

A Kiss Before Dying
A Kiss Before DyingIra Levin Otto Penzler


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この記事へのコメント

かいちゃん
2006年11月26日 06:38
お早うございます。

ほんと、これから慌しい時期になってきますよね。私の場合は一週間に一回のブログの更新しかしていませんが、仕事が繁忙期に入ってきたので、それもキープしづらくなってきました。無理せずにマイペースで行こうと思っています。日常の生活の方が重要ですから。

今日は午後から出張です。それでは良い一日を!
2006年11月26日 09:08
おはようございます。
いつもありがとうございます。

お仕事、お疲れ様です。

一年の締めくくりの時期を迎え、無理をしないように心がけたいものです。
2006年11月26日 09:50
 おはようございます。はじめましてFumikaさん(ですね)。たまたま記事を拝見致しましたので失礼致します。嬉しいですね、アイラ・レヴィンの「死の接吻」ですか。このタイトル、私が20代の不良学生の頃付けられたもので、今ならさしずめ「死の前にキスを!」くらいになるんでしょうか。アイラ・レヴィンは勉学の傍ら生き抜きに読んだものです。代表作は "Rosemary's Baby" ですが、私は "A kiss before~" と並んで "The boys from Brazil" を挙げたいです。ナチスの<死の天使>と呼ばれた、メンゲレ博士の野望を描いたものです。フォーサイスの「オデッサファイル」と併合して読むと面白いと思います。英文はちょっと難しいです。優しい原書としては、アガサ・クリスティーなどは読み易いと思います。勝手なことを書いてしまいました。お許し下さい。ただ今時アイラ・レヴィンなんてちょっと嬉しかったものですから。失礼致しました。  
2006年11月26日 12:53
my favorite stories さん、初めまして、そしてようこそ私のブログへお越しいただきまして、ありがとうございます。

「 A Kiss Before Dying 」は、1ヶ月以上前に買って、飾っておいた本です。
昨日この記事を公開したあとで、結構読み進めました。使ってある英語で、登場人物の動作がすごくよくわかります。当然のことながら、うまいですね!次に読みたい本がたくさんありまして・・・。
洋書を本格的に読むようになったのはつい最近でして、他の方のブログを拝見したり、ブログを通して親しくして頂いている方々の感想をお聞きしながら、次に読む本を決めています。
「オデッサファイル」は昔、訳本を読んだような気がします。
洋書を読むことに関しては、まだまだよちよち歩きですが、大変楽しく読んでおります。
今後ともよろしくお願い致します。
2006年11月26日 22:49
こんばんは(*´∇`*)
ハリポタを読まれて、今度はPBですね!
洋書を読み始めたときに邦訳者の言葉を通さずに、自分で読む物語の世界がとても新鮮でした。Fumikaさんも同じような楽しさを堪能されていることと思います。
感想を楽しみにしています♪
2006年11月26日 23:02
雫さん、こんばんは!
今度の物語は、初めちょっと時間がかかりましたが、ハリポタよりすごく読みやすいんですよ。でもこの作品は、アメリカのサスペンス小説の中で、ベスト10に入るくらい優れた作品だそうです。それを実感しながら読み進めています。辞書を引くと、[格式]と表示があり、格式ばった語彙が多く使われているような気がします。

雫さんのクリスマスらしいブログにも時々お邪魔しています。
次に読む本を参考にさせていただいています。この作品はもっと時間がかかると思いましたが、夕食後にすいすい読めているので、予定よりは早く読み終わりそうです。
Mojo
2006年11月26日 23:15
"A Kiss Before Dying" は、先に映画を観てしまったので読んでないんですが、きっと原作はもっと面白いんでしょうね!映画も面白かったですが。それにしても悪い男も居るもんですね(^^;
2006年11月27日 06:54
Mojoさん、おはようございます。
映画になっているんですね。この本を読もうと決めて調べたら、マット・ディモンが主演しているのがわかりました。いつか見てみたいです!こんなに悪い事に頭を使う男は、小説の中とはいえ、許せませんね。
人を殺す前に、自分の端正な顔がこの日だけは取り替えたい(人にも目撃されるかもしれないから)、なんてこと独白するんですよ。

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