「プライドと偏見」を見ました

ディクテイション用に洋画かドラマを選びたいと思って、このところDVDレンタルの半額の時に気の向くままに借りています。
しかし、あっという間に返却日が近づき、見ないで返却したり、あわてて見たり・・・を繰り返しています。

やっと返却日直前に、「プライドと偏見」を見ました。

このDVDは何ヶ月か前に、やはり返さなくては・・・とあわてて見ていたものです。
その時まず思ったのは、Jane Austin の は、日本語訳としては「高慢と偏見」とする方が違和感がないなぁと思いました。きっと新作の映画では、新鮮味を出そうとねらってこれまでとは違う邦題 「プライドと偏見」 にしたのだと思いました。

物語が始まる前のピアノの奏でる美しさに心が洗われるようでした。
内容はほぼ知っているので、内容はともかく(もちろん大変好きな映画です!)、今回このDVDを見ることで、BGMの美しさを味わえただけでもなんだか得をしたような落ち着いた気持ちになれました。
決して派手さはないのですが、時に静かなトレモロっぽいメロディーだったり、流れるような音楽だったり、・・・心を落ち着けたくなったら、また借りてみようと思う映画です。

ヒロインのエリザベス役演じているキーラ・ナイトレィの個性の強さに惹かれます。
舞台背景となってる英国は、男性と結婚することでしか将来の自分の生活が保障されない社会で、男性に好かれようと自分を変えようとしたり、媚びたりしないところに、エリザベスの強さを感じました。

前回同様、エイリザベスの姉を演じている女優さんの上品な美しさに同性ながらうっとりしました。名前をチェックしないで、返却してしまい、次回気をつけてみようと思います。

今回は、字幕を英語にしたり、わからなくなると日本語にしたり、たまに字幕なしにしたりという、落ち着かない見方をしました。

ある程度リスニングは上達しているとは感じましたが、まだまだ努力をしなくてはと思いました。

最近見た洋画の中では、大好きなものの一つです。
ディクテイション用には・・・?です。


プライドと偏見
プライドと偏見 [DVD]

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

英語の虎
2007年04月25日 23:08
こんばんは。

「Pride and Prejudice」は映画「You've got mail」の中でメグ・ライアン演じるヒロインが200回以上読んだ大好きな本として挙げられていました。

僕もそれで興味を持って、映画のディクテイションが完了すると同時に読み始めたのですが、当時の英語力では楽しめるに至らずに挫折してしまいました。今回のFumikaさんの記事を読んでいてまた挑戦してみようかなと思いました。

それにしても毎日しっかり積み重ねっていらっしゃいますね。その誠実な取り組み方にいつも刺激を受けます。
2007年04月26日 06:01
英語の虎さん、おはようございます。

そうでしたね。「You've got mail」のヒロインは、この「Pride and Prejudice」が大変好きな女性でしたね。

「Pride and Prejudice」のペーパーバックを以前買っているのですが、何しろ印刷されている文字が小さくてそのままにしています。先月眼鏡を調節したため、今度はよく見えますので、私もそのうち読んでみたいとは思っていました。
英語に関しては、したいことが山ほどあります。
ゆっくり一つずつこなしてこなしていこうと思います。

英語の虎さんにコメントを戴きまして、私も元気を戴いた気持ちがしています。ありがとうございました。



この記事へのトラックバック